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アコギ上達のコツ(3つのテクニック、2つの練習方法)

アコギ

3つのテクニックと2つの練習方法

アコギをどのレベルまで弾けるようになりたかは人それぞれにあると思います。
気軽に楽しめればよい?超絶テクニックを身に着けたい?
ただギターの練習時間は無限にあるわけではないですよね。

「パレートの法則」という言葉を聞いたことがある方がいるかもしれません。
イタリアの経済学者パレートが提唱した「物事の結果のうち8割は、2割の要素によってもたらされる」という法則です。

ギターのテクニックにも様々な要素がありますが、好きな曲を楽しんで弾くうえで重要となるテクニックは、僕の場合は高等テクニック(早弾きやスラム奏法、短音弾きなど)よりは基本的なテクニックの部分であり、そこをしっかり磨いていこうと思ってます。
もちろん超絶テクニックができたらおもしろいだろうなと思いますが、練習時間も才能も足りません。
自分の背丈にあった自分の楽しみ方ができればいいなと思ってます。

そんな中、僕が思う基本的かつ重要な3つのテクニックと2つの練習方法は次のとおりです。

3つの基本テクニック

左手 スムーズにコードチェンジ

右手 ストローク基本パターン

右手 ダイナミクス(音の強弱) 

これらについては順次解説のページを設けていきたいと思いますが、次の2つの練習方法を取り入れることで自然と身についてくるものだとも思っています。

関連記事:アコギロックのテクニック(ミュート、パワーコード)

2つの練習方法

テンポを意識する(ドラムパターン等を利用)

録音して客観的に聴く

特に僕が「①テンポを意識する」練習方法の1つに挙げている背景としては、僕はロックが好きだからです。たとえコードがメジャーコードなど簡単であったり、ストロークがさほど難しいものではなかったとしても、テンポ良くロックのリズムやグルーブ感を出すことができたら十分楽しむことができる場合も多いためです。

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